今日はほりびの話しなのですが・・・
ちょっと偏見を含む話になるかもしれませんので
こちらのブログで書きますわ
ほりびの開発元は台湾ですが、
台湾という「国」をご存知でしょうか?
そもそも台湾には、いわば「原住民」というべき人が住んでいたんだな。
原住民といっても知的レベルが低いということではないよ。
以前からそこに住み着いていた人たちという意味で。
この人たちを「本省人」というらしい。
そこに第二次大戦頃に、中国国内での毛沢東との争いに
敗れた蒋介石とその一派が落ち延びてきたんだって。
これらの人を「外省人」というんだな。
本省人は台湾を一つの国として考えていて、
「中国と台湾は別の国」「台湾は独立国」という考えを持っている。
これに対して外省人は「台湾は中国の一部」であり、
「いつか台湾は中国に合流・吸収されるべき」と考えている。
さらには、中国(本土)の人たちの台湾に対する考え方は
「台湾は元から中国の一部であり、他の国から
ああだこうだ言われる筋合いはない」というもの。
この「本省人」と「外省人」が混在しているのが、
台湾という国の厄介なとこなんだな。
ところが、台湾は資本主義の下に、高度に都市化が進んでいるが
中国はながらく共産党1党独裁が続き、開発・進展が遅れてきた。
台湾からすると、中国という強大な力をもった横暴な国が
武力に任せて、台湾を併合にかかってきている、との認識もあるらしい。
ほりびで、「圧倒的な力と暴力で攻め寄せてくる蟲」という存在は
まさに、台湾人から見た中国人像なのではないかと、
このように推察しているのだが・・・はて。
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