2011年1月25日 (火)

ウシリアル終了のお知らせ

事情により、ブログを閉鎖し、

ツイッターに引っ越します。


ツイッターでは、「stigma_6th」でつぶやき中。

よろしければお越しくださいませ。


これまでありがとうございました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月)

秋の新作

ここのところ風邪を引いて、寝込んでいました。
まだ治ってないけど、良くはなってきたので
リハビリがてら、更新。

秋のアニメがスタートして、概ね見る作品が固まったのだが・・・。


いま思うと、夏は良かった。
見るものが各曜日に、見事に分散してたもの。

日曜日に「生徒会役員共」見て、
月曜日に「学園黙示録 HOTD」見て、
火曜日に「世紀末オカルト学院」見て、
水曜日に「けいおん!!」見て、
木曜日に「オオカミさんと七人の仲間たち」見て、
金曜日に「屍鬼」見て、
土曜日に「みつどもえ」見て、
月イチで「刀語」。

う~ん、パーフェクトですな。


秋はというと・・・

日曜日、なし
月曜日に「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」と
      「俺の妹がこんなに可愛いいわけがない」と
      「心霊探偵 八雲」見て、
火曜日に「乙女妖怪ざくろ」見て、
水曜日、なし
木曜日、なし
金曜日に「それでも町は廻っている」と
      「咎犬の血」と
      「屍鬼」見て、
土曜日に「とある魔術の禁書目録Ⅱ」見て、
月イチで「刀語」。


なんですか、月曜日と金曜日。

特に月曜日。
仕事終わって夜10時過ぎに帰ってきて、
3本も見てたら、翌日寝不足なるって。
これが年内続くのかと思うと・・・。
     

でも、体きつかったら、今期って、
「ざくろ」と「インデックス」と「俺の妹が~」
だけでもいい気がする。

ちなみに、「八雲」はNHKってのにビビった。
NHKって、忘れた頃にいい仕事するんだよね。
受信料の10%くらいは払ってもいいかもって思った。


・・・他は総じて小粒だな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

関西紀行Part2

2日目は、12時過ぎに京都について、
レンタカー借りて、寺社仏閣見学。

修学旅行状態ですな。

Gin

初っ端は銀閣寺。

もしかしたら、銀閣来たの初めてだったかも。
金閣と比べて、渋いです。

その後、昼メシでラーメン屋。

以前から行ってみたかった、
超こってりラーメンの「天下一品」の本店へ。

Teniti

行列が出来ていて、30分くらい待たされました。
味は東京のお店とはちょっと違って、
少し薄めのあっさり系。

同僚と「なんか違うね」と話していたけど、
あくまでこっちがオリジナルなんだよなぁ。


腹ごしらえした後は、北野天満宮へ。

あちこちに「牛」がいっぱい。

Ushi

これは入り口そばにあった、眼の赤い牛。
けっこうデカくて、大迫力。


ちなみに首からさげているのは・・・

Poo

なぜプーさん!?



日も傾いてきた頃、こんどは金閣寺へ。

Kin

さすがは金閣。
めちゃくちゃ人多かった。

金閣の境内には「平和の鐘」というのがあって、
一突き200円だとか・・・。

うむぅ、お寺のくせにアコギな商売を・・・。


ラストはもう5時くらいだったかな、八坂神社へ。

Yasaka_2


最後に夜7時くらいに祇園の町をフラフラして、
京都終了。

昼から夜までの半日で、
銀閣、北野天満宮、金閣、八坂神社、祇園の街並
を回ってきました。


ホントは本能寺や清明神社、平等院鳳凰堂にも
行きたかっただけど、時間の都合でNGに。


京都は、紅葉の季節に行くと良さそうな感じでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

関西紀行

先週の連休に、職場の同僚に会いに大阪・京都に行ってきた。

土曜日は大阪で飲み会。

なんばに出て、通りをぶらぶらした後、
またグリコの看板見て、感激してしまった)
6時から、お好み焼き屋で一軒目。
ネギ焼きが上手かったが、写真撮るの忘れた・・・。

9時にお店変えて、普通の居酒屋で二軒目。

Nabe

鍋を食べたらしいが、この辺、酒がまわっていて、
もう記憶がすっかり飛んでいる。


この後、1時ごろだったか、同僚2人は同じビルに入っている
「お姉ちゃん」のお店に入っていったが、
ウシはもうフラフラだったので遠慮して、
寝床を探しに行く。

夜のなんばの街をホテル探して、ふらふらと
たぶん30分くらい放浪。
みつけた東横インで就寝。
たぶん2時前くらいだったかと。

翌朝、チェックアウトして気づいたのだが、
お隣の駅、心斎橋まで歩いていたらしい。


二日酔いの二日目の日曜日は京都へ。

(続く)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

レビューPart43

古い作品を一気に全26話見終えた。
ちょっと疲れた。


「うたわれるもの」



古代日本風な村を舞台に、
犬のような耳とシッポが生えた人間たちと、
記憶をなくした変態仮面の「愛と戦いの」(笑) 物語。


「愛」とつけたのは、このお話、原作はPCのエロゲらしい。
でも、アニメ版はそんなシーンありませんでした。
むしろ、最近のそこらの作品と比較すると
とっても健全なラブストーリーだったかな。


しかし、耳とシッポ設定は凄いわ。
「狙っている」「ただの萌え設定」というだけでは、
論じきれないかな。

なんせ、おっさんを含むオトコ連中にも、
しっかり耳&シッポ付いてるしね。

「勝負に行ったな」って感じです。



登場人物たちも、かなり「キャラ立ち」してます。

冷静沈着イケメン男や、直情径行シスコン男、

ちょっと暑苦しいけど義に篤い筋肉男や、
女の子っぽい風貌の双子弓士、

義侠心タップリの女性版「うっかり侍」と
首輪と酒と巨大な剣が手放せない女ベルセルク

などなど。


恋愛パートを飾る(?)ほうのキャラも
「身も心も捧げます」なんて言っちゃうヒロインをはじめ、
動物の言葉を理解できる「もののけ姫」状態のヒロイン妹、

登場時点で死にそうなのに、やっぱりエンディングまで死なない
月影先生状態のブラコン娘、

巨乳でオトナの色気を振りまきつつも、終盤までは
ストーリー的な存在意義は紙よりも薄い女神様、

存在意義は、姉であるその女神様よりも大きいのに、
CV:釘宮なために、どこか色キャラっぽいブラック天使

などなど。




「戦い」の部分はなかなか面白く、合格点。
決して望んでいるわけではないのに、
どんどん争いに巻き込まれていく主人公とその一派。

苦しい戦いを通して自軍の勢力も大きくなり、国を建国。
王として、さらに周辺国家との争いに巻き込まれていき・・・。


数で劣るのを、戦略で覆していくところが、
どことなく三国志風です。
もしくは、見たことないけど「銀河英雄伝説」とかも
そっち系のテイストとか。

26話と長いこともあって、
後半はちょっとワンパターンに感じる部分もあったけど、
まぁ、一気に見れたことからも、
十分面白かったということでしょう。




物語のクライマックスは、ネタバレになるけど、
主人公が神(らしきもの)の姿を現して、
過去に二つに分裂した自分の半身と戦う、というもの。


率直な感想は、

設定は、ドラゴンボールの神様とピッコロ、
見た目は、エヴァンゲリオン同士の格闘、かな。
(使徒でも可、か?)


ここまでいくと、ちょっと苦笑がこぼれます。
なんせ、歩くと「ガコーン、ガコーン」って擬音が・・・、

「ロボットじゃん!!」ってね。



元ゲーは、恋愛(エロ)アドベンチャー+S・RPG。

シミュレーション・RPGは大好きな分野なので、
この「うたわれるもの」買ってみようかと思ったのだけど、
いろいろ調べたら、S・RPG部分はほんの少ししかなく、
ほとんどがアドベンチャー部分らしく、やめておいた。

やっぱり「ファイアーエムブレム」に勝るS・RPGはないな・・・。



とりあえず、この作品、アニメとしては十分楽しめました。
二重丸の評価です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

レビューPart42

昨日のブログでエヴァンゲリオンのことを書いたので、
せっかくなのでレビューも。



以前、アニメ版をネットで一通り見ましたが、
う~ん、不思議なお話ですね、これ。


よく分からなかったので、ネットでいろいろ調べたら、

あの襲ってくる使徒は、人生において次々とやってくる
乗り越えるべき出来事であり、
撃退(=人生のイベントを乗り越える)ことで、
シンジの人間的成長を表現してる


みたいなことも書いてあり、「なるほどなー」と納得したり。
(その解釈の正誤は別にしてね)




ま、それでもよく分からなかったんだけど、
あえてウシ流の解釈でエヴァを語ると、
あの作品はだねぇ・・・







シンジ少年の壮大なツンデレ物語なのですよ。





いわゆるアニメの主人公像というものって、
ほとんどの人の中に共通のイメージで
すでに出来上がっていると思うんだな。

主人公がネ暗だったり、トラウマ抱えていたりしても
物語の進展とともに乗り越え、克服し、解決し、
最終的には典型的な主人公になってしまう。

たとえば、「モテない」設定の主人公のマンガで
物語が中盤に至る頃には、主人公が
「モテモテ」になっていたりするのも、その類型かな。


ところが、エヴァではシンジ少年が本当の意味で、
変わった、成長した、克服したといえるのは
全12話(アニメ版)中、最終回12話目の、
しかもラスト5分くらいのところにきて、やっと。


見てる側に、
「おかしいぞ?」
「これまでにこんな主人公いたかな」
「おいおい、こいつ、一向に成長しないじゃないか」
と、きわめてスッキリしない気持ちを、延々と持たせ続け、

そして、ラスト2話で、
よくわからん座談会、討論会に持ち込み、
視聴者を困惑の極みに至らせたうえで、
やっと、「あの」笑顔である。




これをツンデレといわずして何と言おうか。




普通のツンデレものは、そのデレが向けられる先が
作品中の主人公、もしくはヒロインなわけだが、
エヴァンゲリオンという作品は、
視聴者に向けられたツンデレ作品だったというコトだな。


いや~、実に奥が深いわ、エヴァ。






















・・・え、全然違うって?





























ウシもそう思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

ネズミと初号機

夕飯でラーメン屋の「日高屋」に入り、
会計時に富士急ハイランドの割引券を貰った。


こんなの。

Eva

エヴァとコラボですか。

それにしても富士急行ったことないのだけど、
フリーパスで4,400円もするのですな。


舞浜にある、あの世界的に有名な
ネズミのテーマパークでさえ、5,000円ちょっとじゃなかったっけ?

これは富士急、強気な・・・。

ところで、実物大初号機建造「計画」って書いてあるけど、
「計画」だけ、なんてオチではあるまいな。


ちなみに、チケット裏面にはこう書いてある。

世界初登場となる
「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機」の
実物大立体胸像をはじめ
エヴァンゲリオンの実物大コックピット
「渚カヲル」の等身大立像など、
エヴァンゲリオンの世界を楽しめる仕掛けが満載!




まず、エヴァの像。

・・・全身じゃないのね。

お台場のガンダムのイメージで行くと、確実に裏切られるね。




そして、実物大コックピット。

入れるのかしら?

入ったら、あの液体でコックピットを満たされて・・・。
リアルに窒息できます。



ラストは、「渚カヲル」の等身大立像。

シンジじゃないのはいいとして、
レイでもアスカでもなく、カヲルを選んだ理由が分からん。
そんなに人気なのかな。



来園者がそのカヲルを見て、


「ウホッ、いい男」



なんて言うのを期待してるのかしら・・・




なんて邪推してみたりして。



エヴァファンの方、ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風情Part2

昨日あたりから、東京では
キンモクセイの香りが漂うようになってきました♪



ふと思い出しましたが、
20年ほど前、キンモクセイが香る中で、
「トイレの芳香剤の匂いだー」と叫ぶ、
風情を理解できないイタい子供がいたなぁ。

彼も20年経って、今なにをしてるのだろうか・・・。


























「ウシリアル」っていうブログを書いてます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

レビューPart41

そういえば書いてなかったので、いまさらなレビューは

「灼眼のシャナ」(Ⅰ~Ⅱ期)



異世界の存在との戦いを通じて、
世界のバランスを保とうとする者達の冒険活劇(?)


その世界観はとっても広すぎてまとめきれません。
予備知識のない人が一度聞いただけでは
( ゚д゚)ポカーン な感じになること必須。

でも、まぁ、それなりに面白いと思います。
バトルシーンは。


この作品、超能力的なバトルシーンと、
それに負けないくらいのボリュームの学園恋愛シーンが
交互に展開されるのだけど、

まぁ、その恋愛シーンのくどいこと・・・。


そういうのが好きな方にはいいのでしょうけど、
おっさんにはちょっとキツかった。

釘宮理恵のツンデレものという、
いわば王道な設定なわけだけど・・・。

バトルもの限定でアナザーストーリー作ってくれないかしら。



ちなみに、この作品見てた頃はまだネットではなく、
TVでみてたものだから、案の定・・・

2期から見始めてました。


設定がまったく理解できん。

ネットで1期見て、ようやく理解。





率直な感想。

「3×3eyes」の焼き直しかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

ボカロPart3

今日ばかりは「空気読め」と言われそうですが、
それでも、ニコ動のお話。

せっかく「黒うさP」様、「三重の人」様の動画を紹介したので、
同じ組み合わせで、もう一つ名曲を。


「ACUTE」

今日は「歌ってみた」のほうで。







KAITO、ミク、ルカの3人の奏でるハーモニー。
ただし、その内容はきわめてドロドロ。
そして、ヤバすぎ。

まんま、昼ドラです。



KAITOとミクが恋人同士。
ルカはその両方と友人関係。
そして、KAITOはルカとも関係をもっていて。

というのが背景かしら。

真実は隠しおおせるわけもなく、
少しずつひずみが生まれ、壊れていく3人の関係。

修復不可能なところまで来た時に、
ミクの手には光るナイフが・・・。


ヤンデレ化するミクが怖えぇぇぇ。
ルカはルカで、これも「悪い娘」
兄さんはエロカッコいいです♪


個人的に一番好きなシーンは、
ミクが写真の中のルカを塗りつぶすところかな。

う~ん、ドロドロ。



歌い手は
てん様(=KAITOパート)
びびあん様(=ミクパート)
もんちー様(=ルカパート)
という方。

これにちなんで、ニコ動の中では
「てんあんもん事件」のタグが貼られている。

上手すぎ。
噴きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ボカロPart2